自治体が持つ貴重な方言資料や地域の記憶を、デジタルという新しい「器」に移し、次世代へつなぐ。私たちはそのためのプラットフォームを広げています。
Vision
方言を日常的に使う世代が急激に減少しています。その声と記憶を、今この瞬間に記録する必要があります。
書庫に眠る素晴らしい方言集を、誰もが触れられる形へ。デジタル化は資料の「活用」を可能にします。
独自の言葉は地域アイデンティティの核。若い世代が自分の土地の文化を誇れる入口を作ります。
Archive Logic
言葉の意味、例文、別名を体系化。スマートフォンの操作感に最適化された閲覧体験を提供します。
クイズを通じて楽しみながら方言を学ぶ。地域の文化教育や普及啓発に直接つながる機能です。
住民自らが言葉をのこし、管理者が承認する。アーカイブを自律的に育てるコミュニティ機能を備えます。
蓄積された語彙から、その土地の情景を描く物語を自動生成。言葉が生きて使われる姿を提示します。
Model Case
新潟県長岡市山古志にて、1992年発行の「やまこしの方言集」を基盤に、地唄の音声保存やAIストーリー機能を実装。2026年より、地域の記憶を次世代へつなぐ先駆的なモデルとして運用されています。
サイトの実績を見る →Participation
このプロジェクトは、地域の言葉という貴重なデータをお持ちの自治体の皆様の力が必要です。資料のデジタル化から運用まで、一貫してサポートします。
ライト構成
初期 25万円〜基本辞書+市民投稿機能。地域独自の方言データベースを構築します。
スタンダード構成
初期 50万円〜文化特集+検定機能。普及啓発に重点を置いた、山古志モデルに近い構成です。
フルアーカイブ
個別にお見積りAIストーリー生成、音声録音、多言語翻訳など、全機能を活用する構成です。
※上記は税抜価格の目安です。資料の分量やデジタルデータの有無に応じて柔軟に対応いたします。